【六曜と家づくり】仏滅は避けるべき? - 注文住宅の相談窓口つくば店|住宅会社選び専門店

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【六曜と家づくり】仏滅は避けるべき?

2025.03.23

【六曜と家づくり】仏滅は避けるべき?家づくりと日取りの関係とは?

こんにちは!
注文住宅の相談窓口つくば店です。

家づくりを考え始めた方から、よくこんなご質問をいただきます。

「地鎮祭や上棟の日って、仏滅だとダメなんですか?」
「お引渡しの日も六曜を気にしたほうがいいのでしょうか?」

日本では昔から「日取り」を大切にする文化があり、そのひとつが六曜(ろくよう)です。今回は、この六曜と家づくりの関係についてわかりやすく解説します!


六曜とは?それぞれの意味を簡単にチェック

六曜とは、カレンダーに記載されている「大安」「仏滅」「友引」などのこと。
日本では冠婚葬祭や契約ごとのタイミングで気にする方も多いです。

六曜 意味・特徴
大安(たいあん) 一日を通して吉。最も縁起が良いとされる日。
友引(ともびき) 午前・夕方が吉、正午は凶。
先勝(せんしょう) 午前が吉、午後が凶。
先負(せんぷ/さきまけ) 午前が凶、午後が吉。
赤口(しゃっこう) 正午のみ吉、それ以外は凶。
仏滅(ぶつめつ) 一日を通して凶。縁起が悪いとされがち。

実際はどこまで気にすべき?

最近では「六曜をあまり気にしない」というご夫婦も増えています。
一方で、ご両親や祖父母が「大安の日にした方がいいよ」と希望されるケースもよくあります。

六曜は「縁起を担ぐ目安」として、家族の意向とスケジュールのバランスを見ながら考えてみましょう。


六曜が関係する主な家づくりのタイミング

  • 地鎮祭・上棟式の日程決め
  • 建築契約・お引き渡しの日
  • 引っ越し・入居日

特に地鎮祭や上棟式では、家族全員の参加も多く「大安」「友引」「先勝」などが選ばれる傾向があります。


まとめ:六曜は“気にしすぎず柔軟に”

六曜はあくまで参考程度にとどめておきましょう。
一番大切なのはスケジュールの無理がないことと、家族みんなが納得して進められることです。

どうしても仏滅しか空いていない…そんな場合でも、気にせず家を建て、幸せに暮らしているご家族はたくさんいらっしゃいます。


日程や地鎮祭のことでお悩みなら、まずはご相談ください!

注文住宅の相談窓口つくば店では、地鎮祭の段取り・上棟・契約日などの調整もサポートしています。
ご希望があれば、六曜を考慮した日取りのご提案も可能です!

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