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住宅展示場を見学する際の注意点

2025.03.24

🏡 住宅展示場を見学する際の注意点まとめ

住宅展示場の見学は、家づくりの第一歩としてとても参考になりますが、あとで「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、事前に知っておきたいポイントがあります。
ここでは、よくある失敗を防ぐための4つの注意点をまとめました。


✅ ① 事前準備をしてから行こう

■ 見学の目的(例:平屋/自然素材の家)をはっきりさせておく
■ 質問リストを用意して効率よく情報収集
■ 「この設備は標準?オプション?」など確認したいことをメモ
■ アンケート記入前に、個人情報の扱いも確認しておく


🙅‍♀️ ② 営業トークに流されない

モデルハウスでは営業担当者が丁寧に説明してくれますが、その場の雰囲気に流されて契約に進んでしまうのは避けましょう。

■ 一度持ち帰って冷静に考える
■ 家族で相談する時間をつくる
■ 他社と比較してから判断する

「この人が良さそう」だけで決めずに、じっくり見極めることが大切です。


📞 ③ 営業担当者や個人情報の取り扱いに注意

□ 展示場ではアンケート記入により、営業電話や訪問が始まるケースもあります。
□ 担当者は基本的に選べず、最初に対応した人が自動的に担当になることが多いです。
□ 過去に資料請求していた場合、すでに社内で担当者が決まっているケースも。

個人情報の提出前には、どう扱われるのかをしっかり確認しておくと安心です。


🏗 ④ モデルハウスと実際の家にはギャップがある

展示場のモデルハウスは、フルオプション仕様で建てられていることが多く、次のようなギャップが生じやすいです。

■ 標準仕様との違い(天井の高さ、設備グレードなど)
■ 見積もり金額とのズレ

「この仕様は標準ですか?オプションですか?」と必ず確認し、
坪単価だけでなく、総額や諸費用も含めたトータルでの見積もりを依頼しましょう。


💡 展示場に行く前に、まずは中立のプロへ相談を!

注文住宅の相談窓口では、住宅会社の違いや予算の考え方、土地探しのポイントなどを中立の立場でアドバイスしています。

■ 見学の目的や比較ポイントが明確になる
■ 展示場での見学が効率的&的確になる
■ 営業に振り回されず、必要な情報だけを収集できる

「家づくり、何から始めていいか分からない…」という方も、まずはお気軽にご相談ください😊

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