断熱等級ってなに?家の性能を左右する重要な基準 - 注文住宅の相談窓口つくば店|住宅会社選び専門店

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断熱等級ってなに?家の性能を左右する重要な基準

2025.03.27

🏠 断熱等級ってなに?家の性能を左右する重要な基準を解説!

つくばエリアで注文住宅を検討中の方の中には、「断熱性能ってどう比べればいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

家の快適性や光熱費、そして将来の資産価値にも関わるのが断熱等級です。この記事では、断熱等級の仕組みやそれぞれの等級の違い、そしてつくば市で家づくりをする際のポイントまで、わかりやすくご紹介します。


📌 断熱等級とは?

断熱等級とは、住宅の断熱性能を評価するための指標で、国が定める「住宅性能表示制度」の中で使われています。

等級が高いほど断熱性能が高く、室内の温度が安定しやすくなり、冷暖房費も抑えられるというメリットがあります。

2022年からは新しい基準も追加され、現在は等級1~7まで設定されています。


📊 各断熱等級の違いと特徴

等級 特徴 断熱性能
等級1〜3 旧基準。現在はほぼ使用されていない。 低い
等級4 長らくの標準基準。2022年まではこの等級が最高。 ★★☆☆☆
等級5 ZEH基準相当。省エネ住宅の第一歩。 ★★★☆☆
等級6 高断熱住宅。地域に関わらず快適な暮らしが可能。 ★★★★☆
等級7 国内最高レベルの断熱性能。光熱費削減効果も大。 ★★★★★

つくば市など関東圏では、等級5以上がおすすめとされています。夏の暑さ・冬の寒さをしっかり遮り、省エネ効果も高まります。


✅ 断熱等級が高い家のメリット

■ 室内の温度が安定し、年間を通して快適に過ごせる
■ 冷暖房のエネルギーを節約でき、光熱費が抑えられる
■ ヒートショックなど健康リスクの軽減にもつながる
■ 長期的に見て資産価値が維持しやすい

注文住宅で後悔しないためには、デザインや間取りだけでなく「性能」も比較することが大切です。


🔍 住宅会社やハウスメーカーの選び方も重要

断熱性能にこだわるなら、どの住宅会社・ハウスメーカーに依頼するかも重要なポイントです。

同じ等級5でも、設計や施工の丁寧さによって性能の体感は大きく異なります。営業トークだけで判断するのではなく、中立的な立場で比較できる場で相談することをおすすめします。


🏡 つくばでの家づくりは「注文住宅の相談窓口」へ

注文住宅の相談窓口つくば店では、断熱性能にこだわった住宅会社や、ハウスメーカー選びを中立の立場でサポートしています。

「どの等級を目指すべき?」「断熱っていくらかかるの?」など、専門的な疑問もわかりやすくご説明します。

ぜひお気軽にご相談ください。

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