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つくば市の区域指定追加範囲がついに公表されました

以前のブログでも取り上げていた、葛城地区(TX沿線開発地区)周辺における区域指定追加について、2026年3月6日についに対象範囲が公表されました。

つくば市によると、今回公表されたのは都市計画法第34条第11号に係る区域指定(11号区域)の追加指定対象範囲です。市ホームページおよび市役所本庁舎3階・開発指導課窓口で図面が公開されています。

今回の追加指定はどのくらいの規模?

つくば市の公表内容では、追加指定の範囲は葛城地区周辺おおむね1キロメートルの範囲内とされており、新たな追加指定区域は全11か所です。

全体図では、黄色が11号第1指定区域、薄紫色が11号第2指定区域として示されています。

今回公表された追加区域一覧

今回公表された管理区域名は次の11か所です。

注目したいのは「第1指定区域」と「第2指定区域」の違い

今回の追加区域の多くは第2指定区域ですが、酒丸は第1指定区域として公表されています。

つくば市は、11号区域について第1指定区域と第2指定区域で許可基準が分かれていると案内しています。

第1指定区域でも住宅や兼用住宅、共同住宅、一定の店舗などが対象になりますが、第2指定区域ではこれに加えて、一定の事務所・作業所・工場なども対象に含まれています。

つまり、同じ「11号区域」でも、区域種別によって想定される土地利用の幅が異なります。

まだ「住所で入っているか」は確認できません

今回の公表で大きな前進ではありますが、現時点ではまだつくば市都市計画マップへの反映前です。

そのため、つくば市は地名地番ごとの検索や、その土地が区域内に入るかどうかの個別回答はできないとしています。

今後、都市計画マップに反映された段階で、より詳細な確認ができるようになる予定です。

土地探し中の方が今やるべきこと

1.候補地が追加区域の周辺にあるか確認する

まずは、今回公表された管理区域名と候補地の所在地が近いかを確認しましょう。まだ番地単位では断定できませんが、方向性をつかむ材料にはなります。

2.「建てられるか」ではなく「どういう条件で進めるか」まで見る

11号区域に入っていても、すぐに何でも建てられるわけではありません。区域種別ごとに用途や規模、道路、排水などの許可基準があります。

土地価格だけで判断せず、建築条件やインフラ条件も含めて確認することが大切です。

3.最新の行政情報と不動産・住宅会社の見解を分けて考える

今後、現場ではさまざまな情報が飛び交うと思いますが、最終的にはつくば市の公表資料と今後反映される都市計画マップの確認が重要です。

早い段階では営業トークや憶測も混ざりやすいため、公式情報ベースで判断するのが安心です。

まとめ

今回、つくば市が葛城地区周辺の11号区域追加範囲を正式公表したことで、これまで不透明だった区域指定追加の全体像がかなり見えてきました。

追加区域は全11か所で、酒丸のみ第1指定区域、その他の多くは第2指定区域です。

ただし、現時点ではまだ地番単位での検索は不可のため、今後の都市計画マップ反映を待ちながら、候補地の精査を進める流れになります。

土地探しや家づくりでは、「この土地、良さそう」で終わらせず、本当に希望の建物計画が進められるのかまで確認することが大切です。

追加区域の公表で選択肢が広がる可能性がある一方、実際の進め方には引き続き慎重さが求められます。

参考ページ

つくば市|葛城地区(TX沿線開発地区)周辺の区域指定(都市計画法第34条第11号)の追加指定対象範囲を公表します

葛城地区(TX沿線)で区域指定追加の動き|つくばでの土地探し・注文住宅にどう関係する?

つくば市から、葛城地区(研究学園周辺・TX沿線開発地区の一つ)のまわりで
「区域指定(11号区域)」を追加する検討を進めている、という発表がありました。
あわせて、市民向けの説明会も予定されています。

区域指定は「市街化調整区域でも家が建てやすくなるかどうか」に関わる大事なルールです。
今回の記事では、注文住宅を検討されている方向けに
つくば市の発表内容をかみ砕いてご紹介します。


1.どんな説明会が開かれるの?

つくば市は、葛城地区周辺での区域指定追加の検討内容について、
同じ内容の説明会を2回開催すると案内しています。

◆ 日時

◆ 会場

事前予約は不要で、参加費も無料です。
定員を超えた場合は椅子が足りない可能性はあるものの、
立ち見でも参加自体はできるとされています。

◆ 説明される内容

なお、「どの土地が新たに区域指定されるか」までは、説明会の時点では公開されません
具体的な区域が決まったあと、告示とあわせて市のホームページで公表される予定です。


2.区域指定(11号区域)とは?ざっくり解説

つくば市内には、市街化区域と市街化調整区域があります。
市街化調整区域は原則として新たな住宅開発が制限されるエリアですが、
その中でも「あらかじめ決められた範囲(区域指定)」の中なら、
要件を満たせば家を建てやすくなる仕組みがあります。

◆ 11号区域とは

都市計画法第34条第11号に基づく区域(通称:11号区域)は、
条件を満たしたエリアであれば、集落出身かどうかに関係なく
どなたでも住宅を中心とした開発許可を受けられる可能性がある区域です。

つくば市の条例では、11号区域に指定するための条件の一つとして、
「市街化区域(工業専用地域を除く)からおおむね1km以内」という距離要件が定められています。

簡単に言うと、
「市街化調整区域の中でも、場所によっては家を建てやすくするためのエリアを決めている」
というイメージです。

土地探しのポイント
同じ「調整区域」でも、
・区域指定の有無
・どの種類の区域指定か(11号区域など)
によって、建築の可否や手続きが変わります。
不動産情報を見るときは、その土地がどんな区域かを必ず確認しましょう。

3.なぜ葛城地区周辺で追加指定を検討しているの?

これまで、TX沿線開発地区(研究学園・島名・福田坪など)のまわり約1kmは、
まちづくりへの影響が大きいとされ、11号区域の対象から外されていました。

しかし今回、葛城地区(研究学園ほか)については宅地利用が十分に進んできた
と判断されたことから、葛城地区の周辺約1kmの範囲で、
新たに11号区域を設定する方向で検討が始まっています。

つまり、研究学園エリアの外側〜周辺で、家を建てやすい区画が増える可能性がある
という動きです(まだ「検討段階」であり、どこが指定されるかは未定です)。


4.検討している範囲と考え方

市が公表している図面では、葛城地区の周りで赤く囲まれた部分が
「11号区域追加を検討しているエリア」として示されています。
ただし、赤い範囲すべてが指定されるわけではありません

葛城地区周辺の区域指定、追加検討範囲

◆ 検討対象とならないエリア

◆ 指定の判断材料

検討エリアの中で、次のような点を総合的に見て、新たに指定する区域を決めていくとされています。

また、赤い範囲の外側であっても、
一体の集落としてまとまりがある場合は、そこまで含めて指定される可能性があるとされています。


5.今後のスケジュール感

現時点で公表されている、おおまかな流れは次の通りです。

あくまで「現時点での予定」であり、事業の進み具合によって前後する可能性があることも
あわせて示されています。


6.これから家づくり・土地探しをする方へのポイント

◆ 1)対象エリアの土地を検討している方

◆ 2)説明会に行くメリット

◆ 3)専門家と一緒に整理すると安心

区域指定や都市計画の話は、なかなか分かりにくい分野です。
当店では、「この土地は将来的に家が建てられるの?」「区域指定が変わると何が変わるの?」
といったご相談も、住宅会社選び・資金計画とセットでサポートしています。


区域指定や土地探しの無料相談を予約する

葛城地区周辺での家づくりや土地探しをお考えの方は、
ぜひ一度「注文住宅の相談窓口つくば店」にご相談ください。
区域指定の最新情報も確認しながら、お一人お一人に合った進め方をご一緒に整理していきます。


参考リンク

スムストックは、大手ハウスメーカー10社が共同で運営する「優良な中古住宅の査定・流通」仕組み。土地だけでなく建物の性能や維持管理履歴も評価します。

スムストック対象メーカー(10社)

※50音順/2025年時点

査定方法の比較:一般査定 vs スムストック

中古住宅の査定基準のちがい
項目 一般的な中古住宅査定 スムストック査定
建物評価 築年数に応じて一律減価。築20~25年で建物価値がほぼゼロ評価になるケースが多い。 構造・耐久性・断熱/耐震等の性能と維持管理状況を反映。適切に管理されていれば築年数が進んでも建物価値を残せる。
土地評価 土地価格への依存度が高く、査定の中心になりがち。 土地と建物を分けて個別評価し、建物自体の価値も算定。
査定基準 会社ごとに基準がバラつく。 参加10社共通の査定マニュアルを用いた標準化。
記録・履歴 点検・修繕・リフォーム履歴は十分に反映されにくい。 メーカーの点検記録やメンテ履歴、長期保証の継承状況を評価に反映。
担当者 一般の宅建士・営業担当が中心。 「スムストック住宅販売士」資格者が性能や履歴を説明。
買主への安心感 性能情報が不十分で不明点が残りやすい。 仕様・性能・履歴が提示されやすく、安心して検討できる。

※実際の査定結果は個別物件の仕様・維持管理状況・地域相場などによって異なります。

ワンポイント(売主・買主のメリット)

スムストック加盟会社だけでなく幅広くご紹介可能です

スムストックは大手ハウスメーカー10社による安心の中古住宅制度ですが、
当「注文住宅の相談窓口つくば店」では、加盟会社に限らず地域の住宅会社・工務店も幅広くご紹介しています。
お客様のご希望やご予算に合わせて、最適な選択肢をご提案できますのでお気軽にご相談ください。

無料相談を予約する

モデルハウスのキッズスペースは“契約率アップ”のカギ?

こんにちは、注文住宅の相談窓口つくば店です!

今日は、実際にお客様とモデルハウスを訪問した際に感じた「キッズスペースの大切さ」について、少しお話しさせていただきます。


◆ お子様連れの商談、安心して進められますか?

お家づくりを検討されているご家族の中には、小さなお子様を連れてモデルハウスに足を運ばれる方も多くいらっしゃいます。
そんな時にありがたいのが 「キッズスペースのあるモデルハウス」です。

絵本やおもちゃで遊べるスペースがあるだけで、お子様も退屈せずに過ごすことができ、
ご夫婦もゆっくりと商談に集中できる空間が生まれます。


◆ キッズスペースがある=お客様への思いやり

キッズスペースの有無は、単なる「設備の充実度」だけではなく、
その住宅会社がお客様の目線に立っているかどうかの“姿勢”を表すものでもあります。

また、キッズスペースがない場合でも、専任のスタッフが一時的にお子様の面倒を見てくれる体制がある会社もあり、
こうした取り組みからも「子育て世代への配慮」が感じられます。


◆ 実際、契約に繋がるケースも

こういった細やかな配慮がある住宅会社は、実際にお客様の安心感にもつながり、
「ここなら信頼できそう」「話しやすかった」という印象を持たれやすくなります。

結果として、そのまま契約に進むケースも少なくありません


◆ 住宅会社選びのヒントに

モデルハウスを見る際は、間取りやデザインだけでなく、
「お子様への対応」や「居心地の良さ」にもぜひ注目してみてください。

その会社が「どこまでお客様のことを考えているか」が、
キッズスペースという“ちょっとした工夫”から見えてくることもあるんです。


子育て世代のご家族が、安心して家づくりを進められる環境を整えている住宅会社。
そんな会社と出会えるよう、私たちも全力でサポートいたします!

ご相談はいつでもお気軽にどうぞ♪

常総市で平屋の地鎮祭|注文住宅の相談から始まる家づくり

注文住宅を検討中の皆さまへ。今回は、注文住宅の相談窓口つくば店でご相談いただいたご夫婦の、平屋住宅の地鎮祭の様子をご紹介します。


リノベか新築か…迷ったからこそ相談から始めた家づくり

初めてご相談にいらしたのは、ちょうど昨年の8月。「今ある家をリノベーションしようか…」それとも「思い切って新築を建てた方がいいのか…」と、悩まれていたご夫婦。

そんな中、当相談窓口を通してご提案したのが、平屋での新築住宅という選択肢でした。暮らし方やご予算、ご年齢などもしっかりヒアリングさせていただき、納得のいく住まいづくりに向けたスタートを切ることができました😊

✅ ご相談時に伺ったお悩み:


大安の快晴日和に地鎮祭を執り行いました

当日はなんと大安で快晴☀️。気持ちのよい春空のもと、ご家族での記念すべき地鎮祭が行われました。

お施主様による「穿初の儀」ではご夫婦で息を合わせて鍬を入れ、「これからこの土地に住むぞ」という気持ちが伝わる瞬間でした。

⭐ 地鎮祭のポイントまとめ:


注文住宅のパートナー選びは相談から始めるのがおすすめ

今回のご夫婦も、住宅会社選びに不安を感じていたことがきっかけで、私たちの相談窓口をご利用くださいました。

「直接展示場に行くと営業されるのが怖い…」「何社も比較するのは大変」そんな方こそ、中立な立場で住宅会社をご紹介する私たちのような存在をご活用ください。

📊 以下のようなご紹介事例もございます:

お悩み内容 ご提案した住宅会社の特徴 ご成約までの期間
平屋でバリアフリー希望 平屋専門のハウスメーカーを紹介 約3ヶ月
自然素材を使った家づくり 無垢材を得意とする地元工務店 約2ヶ月
限られた予算で家を建てたい ローコスト住宅に強い会社 約1ヶ月半

「家づくりは一生に一度の大きな選択」だからこそ、ひとつずつ丁寧に、一緒に進めていきましょう😊


つくばで家づくりを検討中の方へ

地鎮祭の準備から住宅会社の紹介、ご相談の窓口まで一貫してサポートしております。

「平屋でゆったりと暮らしたい」「年齢を考えて階段のない家に住みたい」そんなご希望もお気軽にご相談ください。

つくば市周辺で注文住宅をご検討の方、まずは気軽なご相談からスタートしてみませんか?

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春でも油断禁物!ヒートショックを防ぐ注文住宅づくり【つくばでのご相談はお任せ】


ヒートショックとは?春先の戸建て住宅でも起こりうる健康リスク

「ヒートショックは冬だけの話でしょ?」と思われがちですが、実は春先でも要注意です。3月〜4月は昼夜の寒暖差が激しく、暖かい日中の感覚で油断してしまいがち。特に朝晩の冷え込みはまだ強く、ヒートショックによる事故が春先にも多数報告されています。

🚨 実際にあった事例:
2022年春、東京都内では4月にも高齢者のヒートショックによる救急搬送が複数報告されています(東京消防庁データより)。気温が安定しない時期は、つい対策を怠ってしまいがち。だからこそ今のうちから対策しておくことが大切です。

以下のような状況では特にリスクが高まります:

🌸春の陽気に油断せず、「体にやさしい家づくり」を考えてみましょう。


ヒートショック対策に効果的な注文住宅の設計とは?

春の家づくりこそ、冬に備えた断熱・暖房設計が重要。今建てる家が、来年の冬の安全と快適さを左右します。注文住宅なら、以下のような細やかな対策を取り入れることができます。

✅ 注文住宅で実現できるヒートショック対策チェックリスト

☝️ これらを事前に設計に組み込むことで、家族の健康リスクをぐっと減らすことができます。


つくばで安全な住まいを建てたい方へ|無料相談窓口を活用しよう

「断熱性の高い家って、どの住宅会社が得意なんだろう?」「全館空調って高い?」
そんな疑問をお持ちの方におすすめなのが、注文住宅の相談窓口つくば店の無料サービスです。中立的な立場から、ヒートショックに強い住宅会社をご紹介いたします。

サポート内容 特徴 費用
住宅会社の紹介 断熱・空調に強い会社を厳選 無料
プラン比較サポート ヒートショック対策の違いを丁寧に説明 無料
プロとの個別相談 設備選び・間取りの工夫もアドバイス 無料

⭐ 春に家づくりを始める方へ

😊 春から始める家づくり、まずは気軽にご相談ください。


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つくばで注文住宅を建てたい方必見!営業ガチャで失敗しないために。


営業ガチャってなに?家づくりでよくある落とし穴

「営業ガチャ」って言葉、最近よく耳にしませんか?😊
これは、注文住宅を検討する際に住宅展示場やモデルハウスへ行ったとき、どの営業さんに当たるかで家づくりの満足度が大きく変わってしまうという現象を指します。

特に茨城県つくばエリアのように、ハウスメーカーや住宅会社が多い地域では、以下のようなことが起こりがちです。

これは決してレアな話ではなく、実際に当相談窓口へ来られる方の約6割が「営業さんとの相性に悩んだ経験がある」と回答しています。


こんな営業さんには要注意!チェックリストで確認

以下のような営業さんに出会ったことはありませんか?
ひとつでも当てはまったら、慎重に進めるのがおすすめです。

もちろん、良い営業さんもたくさんいます。ただ、家づくりは高額で長期的なプロジェクト。たまたまの出会いに頼るのはリスクが大きいのです。


営業ガチャを回さない!中立な相談窓口を活用しよう

では、どうやって信頼できる住宅会社や営業さんに出会えば良いのでしょうか?
その答えのひとつが、中立的な注文住宅の相談窓口を活用することです。

私たち「注文住宅の相談窓口つくば店」では、以下のようなサポートを無料で行っています。

サポート内容 メリット
希望条件のヒアリング 本当に合う住宅会社が明確に
会社や営業担当のご紹介 相性重視でミスマッチを回避
予算の整理とローン相談 将来の安心につながる

さらに、紹介する住宅会社はすべて実績確認済み。ご希望があれば、特定の営業担当を指名してのご紹介も可能です。

営業ガチャを回すより、信頼できるパートナーと家づくりを始めませんか?


まとめ:営業さんとの相性も家づくりの大切な一部

営業ガチャという言葉にドキッとした方もいるかもしれません。でも大丈夫。
自分に合ったパートナーと出会えれば、家づくりはもっと楽しく、安心なものになります。

⭐ 今日のまとめ ⭐

「いい出会いから、いい家づくりを」——それが私たちの願いです。

 

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固定資産税の軽減措置と茨城県南エリアの優遇制度まとめ【その2】

新築住宅の固定資産税軽減措置

一般住宅は3年半額、長期優良住宅なら5年間軽減が受けられます

注文住宅を建てたばかりの時期は、何かと出費がかさむもの。そんな中でうれしいのが「固定資産税の軽減措置」😊
この制度をしっかり活用すれば、新築後の3~5年間は税負担を大幅に抑えることができます。

🏠 一般住宅の軽減措置(3年間)

延床面積120㎡以下の新築住宅には、3年間、建物の固定資産税が半額になる軽減が自動的に適用されます。

・対象は戸建て住宅などの一般的な住宅
・減額の対象となるのは「120㎡まで」
・適用期間は、新築後の1年目~3年目までの3年間

延床110㎡の木造住宅であれば、全体が軽減対象。建物評価額1,200万円に対する税額約168,000円が半額になり、約84,000円/年となります。3年間で約25万円の節税効果です😊

🏡 長期優良住宅の軽減措置(5年間)

耐震性・省エネ性などに優れた長期優良住宅として認定されると、軽減措置は5年間に延長されます!

・建物評価額に対する固定資産税が5年間半額
・新築後1年目から5年目まで適用
・申請には認定証明書の写しなどを添付し、自治体に申告が必要

同じく評価額1,200万円の建物なら、5年間で合計42万円の節税になります✨
※申告しないと適用されないので、忘れず手続きを!

⭐ ポイントまとめ:軽減措置は使わなきゃ損!

・新築住宅は3年間建物税が1/2
・長期優良住宅なら5年間に延長
・いずれも早めの確認&申告がカギ

小規模住宅用地の特例で土地評価額が1/6に!

実は、土地の固定資産税にも強力な軽減措置があります。

住宅が建っている土地(住宅用地)のうち、200㎡までの部分は、評価額が1/6に軽減されます。これを「小規模住宅用地の特例」といいます。

・土地のうち200㎡まで→課税標準が1/6に
・200㎡を超える部分→課税標準が1/3に
・都市計画税についても、別の軽減措置あり

土地50~60坪(≒165~198㎡)のケースなら、ほぼこの1/6特例の範囲内に収まります。
例えば評価額700万円の土地なら、課税対象は約116万円。税額はわずか約16,000円/年に抑えられます😊

✅ チェックポイント:土地の軽減もお忘れなく!

・200㎡までの宅地は評価額が1/6に軽減
・住宅が建っていることが条件(更地はNG)
・建物と土地、どちらにも軽減措置がある
・都市計画税にも軽減ルールあり

茨城県南エリアの自治体独自優遇制度もチェック!

常総市などでは子育て世帯に固定資産税補助も

国の制度以外にも、市町村が独自に実施している支援策や補助制度があります。
家を建てるエリアによって受けられる優遇が違うので、しっかり確認しておきましょう。

👨‍👩‍👧 常総市の「いきいき住マイル支援補助金」

・若年夫婦世帯や子育て世帯向け
・新築住宅に対し、固定資産税の一部を3年間補助
・住宅取得費への補助金(10~100万円)もあり

対象条件は「夫婦のいずれかが46歳未満」または「中学生以下の子どもがいる世帯」など。
該当する方は早めに常総市へ問い合わせを!

🏘 ほかにもあるかも?地域の補助金・減免制度

つくば市・土浦市・守谷市など、自治体ごとにZEH補助や省エネ改修補助などを行っている場合があります。

・太陽光発電、蓄電池への補助金
・省エネリフォームへの助成金
・町内業者利用による新築減免(例:茨城町)など

制度は年度ごとに変更されることもあるので、市町村の公式サイトハウスメーカー・不動産会社に最新情報を聞くのがおすすめです。

⭐ ポイントまとめ:知らなきゃ損する地域制度

・常総市などでは税金の補助制度あり
・つくば市なども省エネ補助金が充実
・まずは市町村の公式HPをチェック


茨城県南で注文住宅を建てたときの固定資産税、思っていたより対策がいろいろあることがわかりましたか?😊
しっかり制度を活用して、家づくり後の生活も安心してスタートしましょう!

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茨城県南で注文住宅を建てたら固定資産税はいくら?仕組みと評価額の基本をやさしく解説【その1】

固定資産税の仕組みと計算方法

固定資産税は土地と建物の評価額に税率1.4%をかけて算出されます

注文住宅の建築を考えたとき、「住宅ローンの返済はイメージできるけど、税金ってどれくらいかかるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか😊

中でも「固定資産税」は毎年かかる費用ですので、将来の家計を考えるうえで把握しておきたいポイントです。

🔍 固定資産税とは?

固定資産税とは、毎年1月1日時点で土地や建物を所有している人に課される税金で、市町村に納めます。
税額は「固定資産税評価額 × 1.4%(標準税率)」で計算されます。

・土地・建物それぞれに評価額があり、合算して納税
・通常は4月~6月に納税通知書が届く
・年1回の一括納付 or 4回の分割納付が選べる

💡 評価額ってどうやって決まるの?

評価額は、市町村が「その建物や土地をもう一度つくるといくらかかるか?」という再建築価格をもとに決めています。

区分 評価額の目安
土地 公示価格の約70%
建物 建築費の約50~70%(経年で減価)

例えば、土地50坪(約165㎡)で1,000万円の土地建築費2,000万円の木造住宅(延床110㎡)を想定すると…

 

 

この評価額に税率1.4%をかけると…

項目 評価額 税額(概算)
土地 700万円 約98,000円/年
建物 1,200万円 約168,000円/年
合計 1,900万円 約266,000円/年

👆これが軽減措置適用前の金額です(軽減については「その2」で詳しくご紹介します!)

✅ チェックポイント:基本の仕組みを押さえよう

・固定資産税は毎年発生する税金である
・土地と建物で別々に評価される
・評価額は実際の購入額や建築費とは異なる
・税率は原則1.4%(一部市町村で異なる場合あり)
・納税は一括または4分割で選べる

評価額に影響する住宅設備とは?

太陽光パネルや高断熱仕様、エコキュートなどで評価額が上がることも

「最新設備を導入したいけど、税金が高くなるって本当?」
そんな声もよく聞かれます。結論から言うと、一定の影響はあるものの、過度に心配する必要はありません😊

☀️ 太陽光発電パネル

太陽光パネルのうち、屋根一体型など建物と一体とみなされるものは、建物評価額に含まれます。
一般的な5kW前後の家庭用パネルなら、評価額が数十万円アップ=税金数千~1万円増程度が目安です。

💡10kW以上の大規模設備は「償却資産税」の対象になります(売電事業とみなされる)

🧊 高断熱仕様・複層ガラス

断熱材のグレードUPや複層ガラス・樹脂サッシなどの断熱性能向上も、評価額を押し上げる要因になります。
とはいえ、建物全体の性能の一部として評価されるため、数千円〜1万円/年程度の増加にとどまることが多いです。

🔥 エコキュート・床暖房などの省エネ設備

エコキュートや高効率給湯器、床暖房設備なども評価対象です。
建物に固定されている設備(≒動かせないもの)は、すべて評価額に含まれます。

⭐ ポイントまとめ:設備と評価額の関係

・太陽光や高断熱設備は評価額に反映されるが、税額増は年数千円程度
・税金よりも光熱費削減メリットの方が大きい
・快適な暮らしを優先して、後悔のない設備選びを!


その1はここまで!
次回【その2】では、固定資産税を半額にする軽減措置の内容や、茨城県南エリアの自治体独自の補助制度について詳しくご紹介しますので、ぜひあわせてご覧ください😊

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【つくばで注文住宅をご検討中の方へ】南道路・北道路・東西道路の違いと選び方

「南道路が一番良いって聞いたけど本当?」「北道路ってやっぱり暗いの?」
つくばで注文住宅をお考えの方からよくいただくご質問のひとつが、「土地の方角」についてです。
この記事では、注文住宅の無料相談窓口として多くの土地選びをサポートしてきた立場から、南道路・北道路・東道路・西道路の特徴や注意点をやさしく解説します😊


南道路は「日当たり抜群」で人気No.1!でもデメリットも?

一般的に「良い土地」と言われるのが南道路の土地です。
その理由は、なんといっても日当たりの良さ☀️。リビングや庭を南側に配置すれば、明るく開放的な空間が作れます。

チェックポイント:

📊 南道路のメリット・デメリットまとめ

項目 メリット デメリット
日当たり ◎ とても良い − 南側に建物があると遮られる
価格 △ やや高い − 他方角より割高傾向
プライバシー ○ 工夫すれば確保可能 − 道路からの視線に注意

ポイントまとめ:

  1. 明るさを重視する方におすすめ
  2. 間取りの自由度も高い
  3. 費用とプライバシーのバランスに注意

北道路は「プライバシー重視派」に人気!意外なメリットとは?

「北道路って暗くて寒そう…」というイメージを持つ方も多いのですが、実は北道路にも魅力がたくさんあります。

チェックポイント:

📊 北道路の特徴まとめ

項目 メリット デメリット
日当たり ○ 南側に開ければ問題なし − 設計の工夫が必要
価格 ◎ 手頃な価格帯 − 人気が分かれる
プライバシー ◎ 来客の動線と住空間が分かれる − 駐車スペースとの関係に注意

ポイントまとめ:

  1. 落ち着いた生活空間を作りやすい
  2. コストを抑えたい方にもおすすめ
  3. 設計の工夫で日当たりも確保可能

東道路・西道路は「朝型・夕方型」で選ぶ!?ライフスタイルに合った選び方

東道路西道路の土地は、朝日・夕日をどう取り入れるかがポイントになります☀️🌇

チェックポイント:

📊 東西道路の特徴比較

項目 東道路 西道路
日当たり 朝日が入りやすい 夕方まで明るい
価格 標準〜やや安価 標準〜やや安価
生活スタイル 朝型におすすめ 夕方以降の活動が多い方に

ポイントまとめ:

  1. ライフスタイルに合わせて選べる
  2. 間取りの工夫次第で快適な空間に
  3. 周辺環境との相性も大切

結論:ベストな土地は「自分に合った方角+間取り設計」で決まる!

方角にはそれぞれのメリット・デメリットがあります。
「南だから正解」「北はダメ」と一概には言えず、大切なのは生活スタイルやご家族の希望に合っているかどうかです。

私たち「注文住宅の相談窓口つくば店」では、土地選びから住宅会社・ハウスメーカーの紹介までワンストップでサポートしています😊
一緒に最適な土地と建築パートナーを見つけていきましょう!

こんな方はぜひご相談ください!

 

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