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【家族を守る家づくり】耐震等級3とは?

2025.03.22

【家族を守る家づくり】耐震等級3とは?後悔しないために知っておくべき基礎知識

はじめに:地震大国・日本で、家づくりに欠かせない視点とは?

日本に住んでいる限り、地震のリスクは避けられません
だからこそ「地震に強い家」を建てることは、家族を守るうえでとても大切です。

近年よく聞く「耐震等級3」という言葉。
これは地震に強い家をつくる上での重要な基準ですが、
実は“等級3”と表示されていても、その中身には大きな差があることをご存じでしょうか?

本記事では、耐震等級の基礎から、「等級3でも構造計算をしているかどうか」の違いまで、分かりやすく解説していきます。

耐震等級とは?

耐震等級とは、建物の地震に対する強さ(耐震性)を示す指標です。
住宅性能表示制度において、1~3までの等級が定められています。

等級 内容
等級1 建築基準法の最低ライン(震度6〜7程度で倒壊しない)
等級2 等級1の1.25倍の耐震性(学校や避難所の基準)
等級3 等級1の1.5倍の耐震性(消防署や警察署レベル)

つまり、等級3は現行制度の中で最も地震に強い基準なのです。

耐震等級3の家のメリット

  • ✅ 大地震でも倒壊のリスクを大きく減らせる
  • ✅ 資産価値が高まる(売却時や査定にも有利)
  • ✅ 火災保険・地震保険料が安くなるケースも
  • ✅ 長期優良住宅の取得要件の一つにもなる

“命を守るだけでなく、暮らしを守る”という視点でも非常に大切です。

注意!「耐震等級3」でも構造計算をしていないケースがある?

ここが最も大事なポイントです。

実は、耐震等級3といっても、その取得方法には2種類あります。

種類 内容 信頼性
✅ 構造計算(許容応力度計算)あり 数値に基づいた精密な計算。安全性を科学的に確認 非常に高い
⚠️ 簡易な壁量計算のみ 建築基準法に基づく目安的なチェック。2階建て以下で多い やや不安定

🔍 よくある誤解

「耐震等級3だから安心」= 必ずしも構造計算されているとは限らない

見極めポイント3つ

  1. 構造計算書の提出があるか?
  2. 「長期優良住宅」「住宅性能評価書」などの取得があるか?
  3. 「等級3相当」ではなく、明確に「等級3(性能評価取得)」となっているか?

こんな方に「耐震等級3+構造計算」がおすすめ

  • 地震が心配な地域に住んでいる
  • お子様や高齢の家族と暮らす予定がある
  • 住宅ローンの返済期間中に地震リスクがあると不安
  • 将来、資産として住宅を残したい

構造計算対応の住宅会社を見つけるには?

構造計算はコストや専門性が高いため、すべての住宅会社が対応しているわけではありません。
また、「構造に強い会社かどうか」は、カタログだけでは見抜きづらいのが現実です。

だからこそ、「構造にも強い住宅会社に出会える仕組み」が必要です。

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まとめ

  • 耐震等級3は、家族と資産を守る大切な指標
  • ただし「構造計算の有無」で中身が大きく異なるため要注意
  • 信頼できる住宅会社選びが、後悔しない家づくりの第一歩